2009年01月14日

インフルエンザ予防に加湿器を

部屋を加湿することによってインフルエンザにかからない予防方法として加湿器が注目されています。
もちろん、そのお湯でお茶を煎れる等一石二鳥・三鳥を生活の中に取り入れていたわけです。

風邪やインフルエンザの予防にうがいが有効なのは良く知られていますが。ただ、安全性の面からファンヒーターが現在主流になったために暖房器具を使って部屋を加湿するのが難しくなっています。

昔の人は生活の知恵として、時代劇にも出てくるように火鉢の上に薬缶等を置いて部屋を加湿していました。
また、このことを裏付ける研究論文として、実験装置にインフルエンザウィルスを入れて、温度21〜24度,湿度50%に保ち,6時間後にウイルスの生存率をみると3〜5%であったのに対し,湿度が20%になるとウイルスの生存率は60%にもなることが分かっています。

ある研究結果によると乾燥した天気が3週間続いた年は、インフルエンザや風邪の大流行が必ず発生し、1週間に1日以上の降雨がある年には風邪やインフルエンザが流行らないと発表されています。
また、最近まで石油ストーブの上に薬缶や鍋を置いて部屋を加湿していたのはご存知の通りです。


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posted by エリカ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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